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もう一度 そして益々 一人一人を元気にする 九会地区ふるさと創造会議

活動報告    repo


広報・事務局

『九会の息吹を創る会便り』発行  

九会地区ふるさと創造会議の新聞、創刊号が2014年9月に発行されました。2015年新年号より隔月号にはなりましたが、九会地区各町の回覧文として配布されております! 創刊号や新年号は各家庭宛てにも配布されています! webのホームページと共に九会地区の皆の元気をご確認ください!
最新号は 下記のPDFをクリックして ご覧ください!
2017年5月号 第19号   
それ以前の発行分については、このページの一番下に記載の『既刊号案内』PDF一覧をご覧ください!!


What's New
        [近々の活動報告はまず、ココを!!]


絵本の読み聞かせを九会小で実施   (2017年7月22日)

夏休み2日目の朝に、「うずらの南お太子堂まちライブラリー」管理者の市浦さんとそのグループの一矢さんでの絵本の読み聞かせが 九会小学校で実施されました。三匹の子ブタから始まり、いろーんな絵本9冊が紹介され、「絵本ってやっぱり凄ーい」を実感した90分でした!!
子供と親に別れて大声で読みあったり、「ひとつ」から「とお」までの絵本歌を合唱したり、しんみりと平和やいのちの大切さを語る絵本が紹介されたり……! そして 飛び入りの校長先生の怖ーい語りが入ったり、親子での絵本の読み聞かせだからこその多彩な企画が満載でした。授業では聞けない素晴らしい「土曜チャレンジ学習事業」でした。 
九会小学校の音楽教室で座り込んで絵本の読み聞かせを聴くというステージも最高でした!! 市浦さんの構成・企画も素晴らしかった!
第3回以降の「土チャレ」も九会地区ふるさと創造会議・九会小学校・PTAの共催で一味違う企画が目白押しです。お楽しみに!!

2017年度九会地区ふるさと創造会議 総会 開催される (2017年5月16日)

平成29年度九会地区ふるさと創造会議『総会』が、72名(委任含む)の参加で開催されました。(南部公民館で開催) 昨年までの全住民参加のアンケートや「九会地区まちづくり計画」をまちづくりの基礎として、もう一歩ステップアップすべく『今年の事業計画』が発表されました。また、九会小学校やPTAと一緒になって実施する「土曜チャレンジ学習事業」や「九会地区美化憲章の策定計画」、「ゆるキャラ作成」へのチャレンジ等の新しい事業・企画も予定されています。
来賓の皆さん、協議委員の皆さん ご協力ありがとうございました。今年も 地域の方をより元気にするために 一緒にいろんな事業に取り組んでいきたいと思います!!

あびき湿原保存会が「審査員賞」を受賞!!    (2017年4月16日)

4月16日(日)にアスティア加西にて、加西市内のまちづくり活動をされている各種組織、団体が12チーム集まり、「加西市観光まちづくり活動交流会」が実施されました。そこで、なんと!!「あびき湿原保存会」が 最高賞の審査員賞を受賞しました!
県最大級の湿原を守るために、地域住民をはじめとした保存会のメンバーの保全活動の発表が評価されました。今年は地元高校生らも保全作業に参加して、第一湿原にも「木道」が新たに設置されてます。
今はシーズン前ですが、運が良ければ あの美しい乱舞姿を見せてくれる「ギフチョウ」に出会えるかも!?  一度 あびき湿原にお越しください!

小川の森(九会小)にホタルは??     (2017年4月17日)

九会小の校庭の小川の森周辺を、ホタルが飛べる環境にしようと小学校と共に昨年より取り組んでます。(九会地区ふるさと創造会議自然環境部会) だいぶ水質も安定してきたので、九会地区内捕獲のカワニナに続いて、ホタルの幼虫を少しだけ3年生と共に放しました。今年はホタルが住める環境になれるかどうかのお試しです。条件が良ければ、6月に数匹のホタルが飛ぶかも??
加西ナチュラリスト協会の尾内良三さんからホタルのお話も聞きました。

繁昌の天神さん 今年は土曜日に開催!   (2017年3月25日)

3月25日は春の訪れを告げる天神祭りの日。今年は土曜日。いつも以上に多くの子供が集まりました。
網引STATIONのまちライブラリー交流会のイベント参加のために、神社に着いたのは餅まき時間でした。厄年の方、各町区長さんが舞台でまく餅を多くの住民が受け取りました。縁起の良い紅白のもちを 袋を広げて待ち受ける子供らで賑わいました。
九会地区最大のお祭りです!!

まちライブラリー交流会 @網引STATION開催される (2017年3月25日)

本が人と人を結ぶ、人の心と心を結びつける。それがまちライブラリー?! そんな交流会なんて無理無理と思っていたのに、少し近づくことが出来たのかな?   
集まった人は、多忙な時期であったので、途中で抜けた人や遅れた人も含めて13名。皆 その本への思い入れや 読書への取り組むこだわり等を語って頂きました。それに止まらず、年配者と若者の交流の仕方や子供の育て方なんかの話にもなりました。こんな交流会がもっともっと広がれば良いのにと感じた2時間でした。
今回、皆さんのこの心のこもった寄贈本、14冊は、網引STATIONに展示させていただきました。是非多くの方の貸出をお待ちしております。
新鮮野菜直売所あびきから、イチゴいっぱいとリンゴとイチゴのドライフルーツの差し入れもいただきました。有難うございました。
主催者 :まちライブラリー@網引STATION・九会地区ふるさと創造会議  共催:加西市観光まちづくり協会

赤ちゃん先生、鶉野上町に来る!!     (2017年3月19日)

今日は日曜日。赤ちゃん先生も、お兄ちゃん、お姉ちゃんの小学生が入って13名。そのお母さん8名も入って賑やかに開催されました。鶉野上町の「100円喫茶」はお茶の片付けもそこそこに、元気な子供や赤ちゃんの声と参加の皆さんの笑顔で溢れかえりました。
住民の参加者も33名もあり、いつもは静かな公会堂も今日はちょっと雰囲気が違います。日ごろは座りっぱなしのおばあちゃんも今日は子供と一緒に大きな声を出して童謡を歌ったり、触れ合ったり、新聞を丸めたボールを投げあったり! 元気を頂きました。
ママの働き方応援隊の皆さん 今回も有難う!!

ハナ(天狗)とケツ(狐)が暴れ廻る中野町の初午祭  (2017年3月5日)

初午は中野町の最大のお祭り。中村区長のふれ太鼓の音で祭りが始まりました。アチコチの道路では、小さい子供がハナとケツを、怖がりながら待ちます! そのハナとケツに抱いて貰って大泣きすれば、その子供は健康で賢く育つと言い伝えられてます。普段あまり見ない子供がこの日は「えっ、こんなに子供がいたの?」というほど集まりました。神輿も町の若者がしっかりと二時間、町内を担いで練り歩きます。15時からの神社境内の盛大な餅蒔きにも沢山の方が集まりました。やっぱり、お祭りは町をより元気づけます!! (トップの写真は赤ちゃんの家族に掲載の了承を確認済み)

ハーバーランド元気交流会に参加    (2017年2月19日)    

兵庫県の地域再生大作戦に参加の各組織、団体がハーバーランドに集結! 全部で23地域が地元自慢の野菜や加工品を持参してマルシェを開きました。九会地区ふるさと創造会議も(農)あびきの協力を得て 野菜を中心に参加しました。トラックにあふれるほど積み込んで、野菜(キャベツ・ブロッコリー・白菜・ほうれん草等々)やイチゴ、ちかちゃんぱん、そして超美味しいお米「かぐや姫」を出品しました。売り切る事が出来るのかとの心配をよそに、なんと開始2時間で殆ど売り切れ状態。特価のブロッコリーは1時間までに売り切れてしまいました。お米の試食も好評で 食べた人すべてが美味しいお米と評価して頂けました。FAX注文書を付けたパンフレットをお渡ししましたが、店頭でのお米は少し売れ残ってしまいました。販売方法の課題をしっかりと学習しました。
また、参加の各地域との交流もたくさんできて 有意義な一日でした。

ながれの厄神さん(繁陽町八幡神社の厄除け大祭)  (2017年2月11日)    

九会地区の厄払いはここ「流れの厄神さん」です。この日も数え年で男、25・42・61歳、女、19・33・61歳の方が朝早くから次々と訪れて、お祓いを受けておられました。また、恒例のおみくじにもいろいろの当たりくじを目当てに長ーい行列が出来ていました。地元のお當の方々のお世話で、なんと30数種類のラーメンやペーパー、飴ん坊、電気ストーブ等々さまざまの景品が並んでました。800枚以上のおみくじはなんと10時半ころには終了してしまいました。久し振りの流れの厄神さん訪問でしたが、あの神社の境内溢れんばかりの人出は無いものの、しっかりと地元に根付き、多くの方々の支持を得ながらの催事の継承は、もっともっと多くの方に再認識してもらいながら盛上げていきたいと実感しました。

あびき湿原に三本目の木道を!!    (2017年1月28日)   

今、あびき湿原は劇的に変わろうとしています。県や市、そしていろんな方のご支援で、この素晴らしい自然をしっかりと守ろうという活動が活発化しつつあります。懸案のトイレも少し先ですが作ろうという目途が立ちつつあります。
今日は第一湿原での木道づくりです。昨年一昨年の第2・第3湿原に続いて3本目の手作りの木道です。貴重な希少動植物を目の前で見てもらおうという保存会のメンバーの思いの保全作業です。今日はレインジャー養成講座の皆さんと29名の参加で実施です。杉の間伐材の皮を鎌で剥いて、湿原の中で手作りで組み立てていきます。
2月18日、3月4日に この続きの作業が継続されます。ご協力頂ける方は、当日9時〜南網引公会堂集合で実施されますので是非ともご参加ください。 Mail kuefurusato@gaia.eonet.ne.jp
この貴重な自然を次の世代に伝えていこうという活動は ずーっと継続されています!!

鶉野中町に『赤ちゃん先生』来る!!  (2017年1月27日)      

他地区の方がうらやむほど活気のある鶉野中町の 「100円喫茶」の後に、赤ちゃん先生8名とそのお母さんが訪問。始まりは一歩引き気味のおばあちゃんも、ちょっと泣きべそ顔の赤ちゃんもいつの間にか、大はしゃぎ!!  鶉野中町公会堂は赤ちゃんの無邪気(無鉄砲?)な走り回りと、年輩の皆さんののけ反るような大笑い声に満たされました。
新聞紙を千切ってのボール投げや落花生の「鬼は外〜」、そして童謡の合唱、赤ちゃんのお餅つかみ競争等々の楽しい催しを、赤ちゃんと共に約20名強の皆さんは満喫しました。
詳しい写真等はFacebookをご覧ください  (Facebookは会員登録が必要です)

周遍寺の初日の出  (2017年1月1日)         

明けましておめでとうございます!
今年も 良い年でありますように!!
加西市の広報誌でも「初日の出」のスポットとして紹介された周遍寺は 例年以上の多くの参拝者、写真家の方々が初日の出を待っていました。
午前7時08分に、六甲山系の須磨寄りの山上より 真っ赤な初日の出が上がってきました!!
今年も周遍寺の雲海に浮かぶ『初日の出』で2017年が明けました!
遠く望む明石海峡大橋のシルエットも幻想的でした!

見ると長生きのできる星の観察会  (2016年12月31日)      

長生きのできる人がいっぱい出た星の観察会の報告です!
2016年大晦日、紅白歌合戦を途中で切り上げた人が、30数名が周遍寺に集まりました。本当に満天の星が真上に煌めいていました!
冬の星座、オリオン座があんなにキラキラと輝いて見えたのは生まれて初めてかも…と感動する星空でした。
見ると長生きのできる星、カノーブスも南の地平線の少し上で ずーっと瞬いていました。23時頃には赤みのかかっていたカノープスも新しい年を迎える頃には白く輝き始めました。
九会の星博士、永長英夫先生から星座表の見方や大晦日の満天の星の詳しい説明も受けました。
そしてどちらともなくカウントダウンが始まった頃より、遠くの明石海峡大橋のイルミネーションが時間とともに色を変え始め、周遍寺の除夜の鐘も一段と大きな音でたたかれ始めました。そんな周遍寺で新しい希望の年が明けたのです。良い年になるかも……
(写真は数日前の周遍寺から見たカノーブス付近の星です。撮影永長先生;「見えることの少ないカノープスがこんなに良く見える周遍寺は星の聖地と言えるぐらい凄い場所です」との談。)
自然環境部会主催のイベントでした。



うずらの南お大師堂@まちライブラリーの『おはなし会』 (2016年12月〜)  

鶉野南町にも「本と人をつなぐまちライブラリー」が開設されているのをご存知ですか? 鶉野南町の公会堂横のお大師堂内に子供の本中心のまちライブラリーとしてスタートしています。畳の上で寝転んで ゆったりと本が読める最高のスペースです! こんな場所で読んで欲しい 貴方のおすすめの本を是非持ち寄ってください。子供向けの童話以外も大歓迎です。 鶉野南町のバックアップで、町内の市浦央子さんが中心になって運営されています。
童話の読んでの「おはなし会」が不定期で開催されています。お子様が大勢参加で、賑やかですよ!  是非お大師堂に出かけて、その開催日をご確認ください。
日時は、Facebook(九会地区ふるさと創造会議版)にも掲載予定です。

ひょうご水土里のふるさとフォーラムで「鶉野中町」が紹介される! (2016年12月10日)

三宮の兵庫県公館で「みどり豊かなふるさと大賞」の表彰式と講演があり、今年の知事賞は養父市の「能座地区地域資源保全隊」が受賞されました。今年のテーマは「女性が活躍する地域づくり」でした。その女性が活躍する地域として 鶉野中町花家族の会がPowerPointで大きく紹介されました。『パワフルな女性がたくさんいる地域』として、その活動内容や古川さんのインタビュー等が大きなスクリーンに映し出されました。
この女性の活躍を 他の地域にも もっともっと派生させていきたいものです!!

九会地区グランドゴルフ大会開催!    (2016年11月17日)    

快晴の秋空の広がる網引町グランドに九会地区の15町からグランドゴルフクラブのメンバーが約200人も結集しました。九会地区グランドゴルフ大会です(九会地区老人クラブ主催)  腰が曲がっている人も 打つときはしゃんとしっかりとコントロールされてましたよ!! 「元気の秘訣は ますは家を一歩出て 元気に動き回ることだ」そうです! 若い人も負けておられませんよ!  九会地区の60歳以上は本当にパワフルです!
団体優勝は鶉野中チーム、準優勝は網引Aチーム、3位は中野Aチームでした。個人優勝は田原町 織田由紀子さん、準優勝は 網引町 原田光子さん、3位は大西光子さん。やや若手の女性が頑張りました?!
今回からは、とび賞やホールインワン賞もいつも以上に多く設けられ、沢山の人が商品を頂きました。

「赤ちゃん先生」繁昌団地で開催!     (2016年11月9日)      

九会地区繁昌団地のいきいきサロンで、赤ちゃん先生(ママの働き方応援隊)が実施されました。
始まったときは緊張した雰囲気。そんな何をさせるのかという固い雰囲気を、赤ちゃん登場がぶっ飛ばしてくれました。会場の空気が変わりました。やっぱり赤ちゃんって凄い!!
「こんな賑やかないきいきサロンは初めて! 盆と正月がいっぺんに来た見たい。」「昔に、子供のころに帰った感じ」「もう長い間こんなちっちゃい子と遊んだ事なかったから、本当に楽しい時間だった」等の声を聴くことができました。
子供は少し苦手と言っていた方が 終わるころには赤ちゃんやちっちゃい幼児とはしゃいで居られたのは感動モノでした。終わりが近づいたときに「また 大きくなって会おうなぁ」と幼児に語られている方の姿も印象的でした。
元気にする。元気づけるってこんなことなんかなぁなんて感じました。
あなたの町でも「赤ちゃん先生」をやってみませんか? 九会地区ではあと2つの町限定で受付中(H29年2月末まで)

第3回親子サイクリング 秋空の下 開催される!    (2016年11月3日)    

九会のど真ん中を走る播磨中央自伝車道を九会小学校の児童をはじめとする加西市内の児童とその親等で走り抜けました!! 今年も文化の日は「晴れの特異日」に相応しく、心地よい風も吹き抜けてました。
一般道や県道等のすべての交差点は、網引と中野の駐在さん、九会地区の社教のメンバー、そして各町区長さんに安全確認をして頂きました。中間地点は今年は甘味が疲れをいやしてくれるおいしい『ぜんざい』とジュースでおもてなしです。小学一年生もペダルを必死に漕いで最後まで完走できました!! しかも笑顔で!!!
参加者の約50名は全員 無事にフラワーセンターまで完走で、完走証と記念品を頂きました。播磨中央自転車道が親子で大賑わいの一日でした!!
九会地区ふるさと創造会議の役員の皆さん、駐在さん、社教・区長の皆さん、そして県会議員、地元市会議員、社土木所長等々多くの方に見守られて楽しいサイクリングが実施できました。有難うございます。
「親子サイクリング」が翌日の神戸新聞 北播版に掲載されました。こちらを参照ください。

まちライブラリー@網引STATIONがオープンへ!!  (2016年10月30日)  

「本で人をつなぐ」まちライブラリーが北条鉄道網引駅にオープンします。10月30日は皆さんからおすすめの本を寄贈してもらう『植本祭り』でした。おすすめ本を持って来られた方は4名でしたが、サイクリングの休憩に来られた方やイチョウや列車の写真を撮りに来られた方で、網引駅周辺は一日賑わいました。持って来て頂いた本は一味違うこだわり本が多く、これからの網引STATIONのライブラリーの完成度が楽しみです。
「@網引STATION」はまずは、心に残るこだわりの「文庫本300冊」の常駐在庫からスタートしました。駅なので通勤や通学の皆さん、及び住民の方に気軽に貸し出していただける体制で始まります。そして、面白かった本、感動した本などの『おすすめの本』を皆さんから寄贈して頂いて、その町のミニ図書館の中身を充実していく思いです。
是非 皆さんも網引駅を訪れてください。網引駅がコミュニティの広がりの場となり、人と人が繋がっていけるSTATIONになっていくことが楽しみです。問合せは管理人の九会地区ふるさと創造会議 板井まで。090-5670-3490

九会地区三世代ふれあいグランドゴルフ大会開催!  (2016年10月23日)  

空模様はまさにグランドゴルフ日和! 九会地区各町から小学生とそのお父さんお母さん、そしておじいちゃんおばあちゃんが223名。九会小学校でグランドゴルフの為に集まってきました。三世代でのグランドゴルフ大会です!  
小学生はもちろん、お父さんお母さんも初めてクラブを握った人がいっぱい!!  ワイワイガヤガヤと九会小のグランドは大賑わいです!! それでも ベテランのおじいちゃんおばあちゃんに負けじと小学生が2名もホールインワン達成です!!
いつも食べるのと一味違うと大人気のお昼のカレーは、土曜日から中学生や女性会、民生委員の方々によって仕込まれました。JA加西店からもポップコーンの振る舞いに大忙しです。総勢で約300名の参加でした。
九会地区の三世代の面々はやっぱり元気でした!!
優勝は上宮木町・深田典子さんと鶉野中町・稲井弘子さんの2名。3位は網引町・石井繁美さん、網引町・石井靖子さん、上宮木町・田中晴美さんの3名でした。

春日町大路地区自治協議会、九会地区を視察訪問  (2016年8月20日)  

丹波市春日町大路地区自治協議会(田村庄一会長)が九会地区を訪問され、九会地区ふるさと創造会議の活動内容を聞かれたり、あびき湿原を訪問されました。南網引町公会堂では、板井正和九会地区ふるさと創造会議代表が、これまでの取り組み内容や7000人弱の住民が居る九会地区だからこそ実施した立上げでの独自の取り組みや活動方法等を発表。アンケート実施の件、円卓会議や合同部会、九会地区まちづくり計画も報告しました。7月に「ふるさとおおじ創生会議」を発足された大路地区自治協議会さんと今後の相互の情報交換を約束しました。
その後 真夏の太陽が照り付ける県下最大規模の湿原、あびき湿原を訪問。あびき湿原保存会の代表(山下公明)から、この湿原の貴重な動植物の話や住民主体の湿原保全方法などを、独特の話法で楽しく案内をしてもらいました。
この内容は、8月21日付の神戸新聞 北播版にも一部掲載されました。

お盆休みのあびき湿原観察会    (2016年8月14日)         

今年はお盆休み真っ只中のあびき湿原観察会です。参加者は後から追いかけてこられた人を入れて、総勢50名の参加でした。その内 12名は小・中学生でした。そしてお盆休みで帰省されている子供さんとその父兄の方も沢山参加されました。「九会地区にこんなに素晴らしい自然が残っているよ」を実感して頂きました。メインのサギソウも湿原のあちこちに沢山咲いていました。お盆休みの今の時期だからこそ見える真っ白なサギソウです。ただ、今年の夏の暑さと日照りは異常です。それはあびき湿原に深刻な状態をきたしています。7月後半には水が溜まっていた第3湿原も今はカラカラ状態です。いつもは今の時期に沢山飛んでいるハッチョウトンボはほとんど見かけなくなってしまいました。雨が欲しいあびき湿原です。
そんな中でも湿原のあちこちには 沢山の希少植物が咲いていました。それを尾内ナチュラリストや山下湿原保存会代表に懇切丁寧に案内して頂きました。ノートにきっちりメモしておられる人もいて、参加者から「暑かったけど観察会に来て良かった。いろんな希少植物を教えてもらって楽しかった」とのお声も頂きました。

真夏の星空観察会を開催!!    (2016年8月10日)            

綺麗な夕焼けが星空観察会の幕開けの合図でした。19時から小学生やその父兄、そして地区の方々が続々と鶉野飛行場跡地に集まってこられました。まずは木星が西の空に現れました。そこに天体望遠鏡を合わせます。暗くなるとおおくま座から北極星を探す。天中のベガから夏の三角形への説明、そして火星とその上に輪のある土星。その土星には衛星が3つも見える。北十字星を見つけ出すとその白鳥座のくちばしのアルビレオの二重星の色はどんな色?? 等々次から次へと真夏の星空の興味ある、そして素晴らしい自然が目の前に広がります。永長先生の説明に皆 耳を傾けます。そして沢山の天体望遠鏡から直に見る星は 素晴らしい!! これが自然の神秘なんだ!! 九会小学校との共同企画なので先生も沢山参加されました。そして星空の天体図が載ったプリントを手に 小学生も父兄も並んで天体鏡をのぞき込みます。時間を経つのを忘れる時間でした。真夏の星空観察会は8月13日まで毎晩、19時〜20時半過ぎまで開催されました。九会地区ふるさと創造会議 自然環境部会の一味違う企画でした!! 

九会地区ふるさと創造会議のステップアップ総会 開催 (2016年8月5日)  

九会地区ふるさと創造会議がステップアップしました。市内のふるさと創造会議としては一番積極的に動いているとの評価を頂いていたにもかかわらず、準備会のままで組織の充実を図ってきていた九会地区ふるさと創造会議が、昨年度のアンケートや円卓会議で地域の方々の意見・提案を聞き、そしてまちづくりの基本を考えていくうえでスタートしていた合同部会で今後の短期・中期・長期の事業計画案を検討し、やっと 地域住民の声をベースに活動できるまちづくりの基礎が出来、 それが今 動き始めました。
総会には、市長、県会議員、地元市会議員、そして5日に国土交通大臣政務官に任命されたばかりの藤井衆議院議員も来賓として参加頂きました。規約、組織図、事業計画、予算が 参加の皆さんの賛同を得ることが出来ました。理事、区長、部会員らの参加協議委員は74名(委任状の25名含む)で出席率91.4%でした。
組織は、加西市の代表区長や市老連会長らを理事に持ち、また地元市会議員も部員メンバーとして一緒になって地域を元気にするために活動するというガッチリと強力なものになっています。事業計画も九会小学校とタイアップして動きだすという他に無い動きを計画されています。予算も今年は県の補助金を確保して より基礎の充実を図り もう一歩歩み出す体制になりつつあります。
また、この一年間 一緒に協力頂いている津田コンサルタントから、未来に向けての「九会地区まちづくり計画」をその他議案の中で報告して頂きました。
鶉野飛行場跡地の活用や372号線関連、あびき湿原等々、今、やっと九会地区に吹き始めた「この良い風」に、九会地区ふるさと創造会議も便乗して、地域の皆さんと一緒に歩み始めたいと思います。 ご支援よろしくお願い致します!!
9月1日付の加西タイムスのトップ記事としても紹介されました。詳しくはここをクリック!!

真夏の湿原保全活動    (2016年7月30日)     

太陽がギラギラ輝く7月末の真夏のあびき湿原保全作業が 今年もあびき湿原保存会のメンバー約30人が参加して実施されました。湿原入口への道筋の雑草の整備と湿原周辺のロープ際の草刈りです。沢山の観察に入られる人が安心して通られるための整備です。汗で衣類がべったりと張り付いての作業でしたが なかなか皆さん元気でしたよ!! 湿原への思いがさせるのでしょうね!!
作業後は南網引公会堂に移って、「お蕎麦」の振る舞いを受けました。地元の女性陣の美味しいお蕎麦の振る舞いに皆 つらい作業を忘れて お代わりの連発でした。美味しかった!! ご馳走さまでした。

農業部会、先進地視察研修旅行に!!   (2016年7月28日)    

「 九会地区は『農業』が元気を取り戻さないと地域の先行きが見えない。これからの九会の農業を模索するために先進地を訪問し、どう進むべきかのヒントを得よう!」ということでの視察旅行が農業部会のメンバーで実施されました。
最初の訪問先は「夢前夢工房」の衣笠愛之さんでした。農業はまだまだ面白い! 仕掛けをきっちりとしてその道筋を見せてあげれば兵庫大地の会のような若い人の農業への積極的な取組みは出来る。しっかりと先を見た農地集積をすれば、生かす農地、農業が実現できる。儲ける農業の工夫をしっかりと見据えていけば、いろんな農業関連の道筋はある。実際にいろんなことを現実のものとして実現されている衣笠さんの話は強烈でした。いっぱい生のヒントを頂きました。
西脇市のスウィートファクトリーは、行政が仕掛けた若い人向けの果樹栽培の研修施設、実際に農業で喰っていけるための若者への取り組みでした。取り組んでいる若い二人が夢を語ってくれました。市役所の指導員、西村寿之さんから今後の方向性もしっかりと教えて頂きました。こういった行政や地元の人の道筋づくりもこれからの農業を、担い手を育てていくうえには必要なのではとも感じました。
また、バスの中で 今年の加西市地域おこし協力隊夫妻、福永淳平さんに、コールデンベリーAを使ったワインづくり、そして自然の力をそのまま利用したブドウづくりについて これも熱く熱く語って頂きました。
これからの九会地区の農業のヒントを貰った一日でした!!

あびき湿原観察会開催される    (2016年6月12日)     

あびき湿原観察会が九会地区ふるさと創造会議主催 あびき湿原保存会後援で 今年も開催されました。6月はあびき湿原が一番賑わう季節です。真っ赤なハッチョウトンボが飛び廻り、薄ピンク色のトキソウが咲き乱れ、紫色のノハナショウブがあちこちに乱立します。白い笹ユリが湿原への道を案内して傍らに咲いてくれるのもこの時期です。今年は木道も一本増え、湿原の面積も冬の間の整備によりまた一段と広がりました。第2・3湿原面積は一箇所の湿原の大きさとしては兵庫県一番になっています。
そんな素晴らしい自然にいっぱい出会えるあびき湿原観察会に 今年も 57名の参加が有りました。今年の特徴は 小・中学生や高校生の皆さんが多かったことです。自然豊かなあびき湿原の良さを後世に繋げていきたいという保存会の思いは引き継がれつつあります!
あびき湿原保存会会長 山下公明氏の詳しい案内で 希少動植物のいっぱい存在するあびき湿原の貴重な生態や湿原の見方も教えて頂きました。参加の皆もハッチョウトンボの飛び廻る木道廻りの湿原で2時間足らずの時間を心ゆくまで楽しみました。加古川や神戸からの参加の方も多く、加西市の自然の豊かさを満喫した時間でした。

九会地区まちづくり第2回合同部会開催   (2016年5月12日)    

第2回合同会議が第一回に引き続いて協議されました。生活環境部会は九会の桜回廊の提案や遊休地を住宅地として有効活用できないか等の意見が、福祉・子育て部会は学童保育の充実や 九会小卒業生の同窓会を活用しての結婚支援は出来ないか等の意見が、歴史文化振興部会は今回作成した九会の名所旧跡探訪書籍を活用して歴史の理解と継承に繋げるとか 住民の健康推進のためのウォーキングコースの設定等の意見が、自然環境部会は九会小の小川の森に蛍を飛ばすための具体的行動としての現地調査や 各町での蛍の現況調査等の意見が、そして農業振興部会は都市との農業交流を通しての農業の楽しさを地元と一緒に味わうとか 匠のホームページの開設等の話し合いが行われました。
詳しくは、第2回合同部会ニュースのPDFを参照ください。
第3回は6月15日(水)19時半より 南部公民館で開催され、これまでの意見から誰が、どこで、いつ、どのように等の内容が検討される予定です。

九会地区まちづくり第1回合同部会開催    (2016年4月12日)     

第1回合同部会が開催されました。今後の九会地区のまちづくりを考えていくために各区長や各組織の方々から推薦された方々 約40名の参加での開催でした。津田アドバイザーより「住民全体のまちづくりについて、これまでのふるさと創造会議の取り組み、今後のまちづくりの基本」等の講義を受けた後、5つの部会(@生活環境・A福祉、子育て・B歴史文化振興・C自然環境・D農業振興)ごとに今後の部会活動について 活発な意見交換が実施されました。
詳しくは、第1回合同部会ニュースのPDFをご覧ください。
合同部会は第2回、3回は引き継続き今後の「部会の活動」を検討し、第4回では検討した内容を整理したものを発表する予定です。
お知り合い等で、まちづくりや地域活性化に興味をお持ちの方、一緒に九会地区を元気にしようと考えて居られる方、是非お誘いいただき、ご一緒にご参加ください。 提案質問コーナーやメールでお知らせください。

網引駅前 新鮮野菜直売所 あびきがOPEN!!  (2016年4月3日)   

(農)あびきが待望の新鮮野菜直売所を、北条鉄道 網引駅前の元JA農業倉庫を一部改装してOPENしました。北条鉄道桜まつりに協賛しての新装開店日です。駅前の枝垂桜や万願寺川沿いの桜並木も満開まじかの花をつけてのお祝いです。
当日は 開店の10時前には粗品進呈の予約券100枚が殆んど無くなってしまうほどの賑わいでした。九会地区各町の農の匠より集めたこだわりの新鮮野菜や噂の赤玉子、加西ブランドのトマトやイチゴ等 美味しさ自慢の新鮮野菜が勢揃いでした。openのお祝いの餅つき大会とぜんざいの振る舞いも大好評でした!!
「新鮮野菜直売所あびき」の営業時間は10時〜18時。定休日は毎週水曜日です。(農)あびきをはじめ、九会地区の美味しい新鮮野菜を販売する駅前野菜直売所にぜひお越しください!!

カタクリの花の群生地と周遍寺を訪ねるウォーキング開催  (2016年3月27日)  

天気予報では午後に春雷が有るかもとの情報でしたが、青空がいっぱいの爽やかな一日でした。市外からの参加者が29名もあり、全メンバーで123名という沢山の参加者で開催できました。
ただ歩くだけのウォーキングでは無く、地域の名所旧跡を見てもらい、自然の素晴らしさを知って欲しいというウォーキングです。播磨風土記の丘、糠塚山や古墳群の説明、視察、そして周遍寺では住職による法話も頂きました。周遍寺からは遠く明石海峡大橋もくっきりと望むことが出来ました。カタクリの花は 今年は咲いている数は少なかったですが、可憐なピンク色の花を魅せてくれました。たっぷりと2時間半のウォーキングを楽しみました。
「普段見れない周遍寺本堂の開帳や石棺仏等の説明、そして滅多に見れない自然のカタクリの可愛い花に出逢えて、一味違う楽しい心に残るウォーキングでした」との参加者からのお言葉を頂きました。
住職さん、交通整理頂いた駐在さん、そして早くから準備頂いた役員の皆さん 本当にお疲れ様でした。お陰さまで青空の下、参加者に喜んでもらえるウォーキングが実施できました。
翌日の神戸新聞にもその活動が掲載されました。(ここをクリック下さい)

九会地区最大のお祭り「繁昌の天神祭」開催  (2016年3月25日)   

3月25日『繁昌の天神さん』が開催されました! 繁昌町、乎疑原神社の大祭です。
九会の「繁昌、繁陽、上宮木、下宮木、下宮木村、中野、桑原田」の7町と富合の6町の氏子が取り仕切ります。25日は菅原道真公の生誕、没の日で、毎年7月25日の夏祭り、12月25日の大祭とこの3月25日の例大祭の大きな祭りが年3回開催されますが、この春の祭りが最大の祭りです。
午前中には県会議員や市長の来賓や各区長さんらを招いての神事が執り行われました。そして、正午前より境内が急に賑やかになり始めました。九会地区、富合地区の各子供神輿の宮入りです。小学生が、お父さんらと一緒に大きな掛け声と共に重い神輿を担ぎ上げます。浦安の舞いは各町から可愛い女の子が華麗に舞いました! 泉っ子の太鼓や南京玉すだれ等の催し物が祭りを盛り上げます。
境内の廻りには沢山の出店も有り、各町の小学生に割り当てられた出店チケットを手に走り回っていました。昔ながらの大賑わいをちょっぴり味わった一日でした。



九会地区親善ボーリンク大会開催  (2016年3月6日)   

社会教育推進協議会主催の九会地区親善ボーリング大会が開催されました。九会地区各町から37名の参加でした。
久し振りのボーリングって方が多く、1ゲーム100点を超えたらいいなぁなんて言いながら、和気あいあいの楽しいボーリングでした。
優勝は2ゲーム305点の深田義人さん、女性の部では坂下幸代さんが優勝されました。おめでとうございます!!
準備をして頂いた協議会 山端重樹会長ご苦労様でした!!  各町の皆さんと楽しくふれあえた一日でした。この楽しさを次回はもっともっと多くの方とも味わえればとも感じた大会でした。

高齢者を元気にする「出前講座」活動中! 網引町編  (2016年2月20日)   

高齢者を元気にする部会理事 尾花氏の出前講座は2月の網引町いきいきサロンで九会地区全町をすべて廻って、2回目に入りました。鶉野中町の活動を全町に味わってもらおう、元気を広めようと活動し始めました。有名歌手のコンサート風景を各町で披露です!! 今回のスターは網引町役員のリクエストとの事。何と今回の網引町のいきいきソロンは55名の参加で大盛り上がりでした!! 参加者の心をしっかり掴んだ選曲でした。
鶉野中町の尾花氏中心に活動する「花家族の会」のメンバーは、100円喫茶や道路沿いの花の寄せ植え等大活躍中ですが、女性が活動の主体であるのも大きな特徴!! 今後もその元気を九会地区内各町に広めていって下さい!!
今回の締めの企画「餅掴み大会」は、女性では12個 男性では15個も掴む強者も居て 大賑わいでした!! 

野生生物保護地区「周遍寺」地域に監視カメラ!!  (2016年2月15日)  

加西市の野生生物保護地区に指定され、周辺にカタクリの花等の希少動植物が多い『周遍寺』の登り道に、北播磨県民局により「監視カメラ」が設置されました。この地域では昨年、一昨年とカタクリの花が盗掘されました。今年はきっちりと監視されます。
野生生物保護地区では動植物の採取、捕獲は禁止されております。罰則規定も有りますので、ご注意ください!!

あびき湿原群保全整備作業    (2016年1月23日)    

今季一番の寒気団がやってくる日の氷点下の朝でした。9時には保存会のメンバー、及び南部公民館活動の「レンジャー養成講座」のメンバー等の39名が集まりました。本日のメイン作業は湿原内の『木道』づくりの準備です。あびき湿原内の貴重な動植物を、少しでも身近に、目の前で見てもらうための木道です。昨年作成した木道の南側にもう一本作成します。約半数の参加メンバーの女性陣も杉の木の皮むき作業にうっすらと汗を流しながらの作業でした。また、間伐材を利用して水の流れを調節する あびき湿原独自の保全作業も実施です。あっという間の3時間の作業でした。次回の作業時にはこの木道も完成予定するです。
午後からはレンジャー養成講座のメンバーは南部公民館で、講義を受けました。
また、第2.第3湿原の周辺には、昨年末より整備されていた猪、鹿除けのネットが、兵庫県の助成により完成しました。昨年来より猪が周辺を荒らし始めましたが、一安心となりそうです!!

第2回円卓会議 開催される   (2015年12月16日)      

九会地区ふるさと創造会議が今、変わろうとしています。もう一歩踏み出そうとしています!
2015年夏に実施した全世帯対象のアンケート調査も2441名の方の多くの意見を頂きました。とかく聞きにくかった若い人や女性の方々からも 貴重な声を聴くことが出来ました。その結果を踏まえて、生の声を聴きたいということで12月16日に、JA加西店3階の大会議室で円卓会議を実施しました。地区内より約60数名の方の参加のもと、@自然環境A生活環境B福祉・子育てC農業振興D観光開発・伝統文化継承の5つの班に分かれて、活発な意見交換が実施されました。
今回の円卓会議は地区内の各団体組織の方にも多く参加頂き、九会地区がより元気になれるのかの討議が熱心にされました。これらのステップを踏んで、2016年にはしっかりとジャンプしていく予定です。

@自然環境   「次に繋げる自然との共生を目指して」

自然環境を守り、次に繋げていくために次代を担う小学生等にその自然の素晴らしさを知ってもらう。まずは、小学校内の小川の森での蛍を育てる事やあびき湿原の観察会等を通して、九会の自然の素晴らしさを実感して貰い、学ぶことから自然との共生を広めていこう。

A生活環境  「現状を見据えてのあるべき生活環境を」    

「コミュニティバス」も検討課題だけど、まずは今の交通手段である北条鉄道の活用を考えてみよう! 「防災・防犯」面ではまず現状を見据える。消防団関連では6・7分団での合同の活動を考慮したい。「生活面」では、商店の減少等から現商店の利用促進や宅配サービスの自主的な動きも必要になってきているのでは。「道路整備」はもっと通学路の整備を。

B福祉・子育て  「元気いっぱいの九会を作るために」

高齢者だけでは無く、子供も参加できる「集いの場」を作ろう。教育経験者の方が勉強を見れるような預かり保育の場をも考慮した「子供の支援」を。コミュニティバスの運転をする人や個人商店を支援するような「お助け隊」を作ってみては!  

C農業振興 「農業は地域を守る最後の砦」

後継者の育成が重点課題だが、それにはまず「儲かる農業」を目指す。その為に売れるものを作り、しっかりとした販売ルートを築く。その為に地域内での交流の活発化が必要。その辺りを踏まえた「組織づくり」が大事!
地域外への交流や売り込みが出来る動きも!

D観光開発・伝統文化継承
   「地域文化の活用と継承を&空き家(地)の活用も」

若者が住みつく地域づくりを目指せ。IT関連施設の誘致を目指そう! 歴史・田園を訪ねるサイクリング、ウォーキングのイベントを! もっと一般の方が家や土地が買え、住みつけれる仕組みづくりを考えれないか!

周遍寺とクリスマス満月と明石海峡大橋  (2015年12月25日)   

くっきりと浮かぶクリスマス満月に誘われて、周遍寺に登ってきました。38年ぶりにクリスマスと満月が重なる記念すべき日だそうです。晴れ渡った東の空にぽっかりと綺麗な満月が浮かんでいました。そして南東側、加古川・明石方面には、『明石海峡大橋』の燈が瞬いていました。加西市でこんなに美しい明石海峡大橋の夜景が見えるのは周遍寺だけです。大橋の南のたもとにはくっきりとサービスエリアの大観覧車も見えました。
晴れた日には、皆さんも双眼鏡を持って 蘇った周遍寺に登ってみませんか?  108段の真新しい階段や鐘撞き堂、そして明石海峡大橋が望める展望台が迎えてくれます。 幸運を占う「カワラケ投げ」も今ならできますよ。

九会地区あったか声掛け作戦   (2015年11月28日)      

2014年秋には九会地区でも認知症の方が徘徊されて亡くなられたケースが有りました。徘徊は地域にとっても切実な問題です。今後高齢者の3〜4人に一人が認知症になるともいわれています。今回の実地訓練では行方不明になった時の初期の対応、声掛けのタイミング等を体験し、寸劇での注意事項も教えてもらいました。「非常に参考になった。参加してよかった」の多くの声を聴きました。
・実施場所と参加者  南部公民館  九会地区北部8町(中野・桑原田・繁陽・繁昌・上宮木・下宮木・下宮木村・繁           昌団地)約50名と社会福祉協議会職員、駐在所他。
・実施主体  九会地区はつらつ委員会 

九会校区親善ゴルフ大会      (2015年11月11日)      

快晴の秋空の下、九会地区各町から22名の人が集まりました。今年は 加西インターカントリーゴルフでの開催です。
毎年、この日に社会教育推進員主催 区長会協賛で開催される催しですが、平日のため若い人が参加しにくい状況になっています。女性の方も含むもっと多くの方の参加が望まれます。
大会終了後、表彰式を行い、皆で親睦を図られました。
優勝 筧一義さん(下宮木村町)、準優勝 深田久美子さん(下宮木村町)、中村将也(中野町)

九会地区グランドゴルフ大会 網引町が大活躍!!  (2015年11月5日)    

九会地区老人クラブ主催の2015年秋のグランドゴルフ大会が、真っ青な秋空の下、網引町グランドで開催されました。
九会地区各町から30チーム 約180人のメンバーが、銀杏の黄葉した木々に囲まれたグランド内で、楽しく、そして元気に競い合いました。何とホールインワンは61個も出ました。どのチームも毎回 その腕前が上がっているようです!
今回は「前回奪還された優勝杯を取り戻すんだ」と頑張った網引町がなんと、1〜3位を独占してしまいました。
成績は下記の通りです。
チーム優勝・網引D、準優勝・網引C、3位・網引A、4位・鶉野中B、5位・田原A
個人優勝・原田至さん(網引)、準優勝・樋口武則さん(鶉野中)、3位・岡井正巳さん(田原)

第2回親子サイクリング 快晴の秋空の下 全員完走!!  (2015年11月3日)  

前日の雨が空気を清浄化してくれました!! 爽快な秋空の下 親子サイクリングが開催されました。集合の網引駅前は、あの大イチョウが黄色く色づいて迎えてくれました。来賓の西村市長や大豊県会議員等に励まされて、小学生18名とその父兄ら合計の40名弱で播磨中央自転車道を走り抜けました!! 道路の途中は網引・中野の駐在さんや九会地区各町の区長さん等の交通整理で快適に、安全に走ることが出来ました! 途中の国道手前の休憩所でお茶timeの後、万願寺川沿いの秋を感じる快適な自転車道を楽しみました。全長8` 全走行時間約50分で全員走り切ることが出来ました。フラワーセンター北口のロータリーのゴール地点では、全員で『完走したディ!!』の掛け声とともに記念撮影をしました。
多くの皆さんのご協力で楽しい秋の親子サイクリングを楽しむことが出来ました。ありがとうございました!!

九会地区はつらつ委員会研修  (2015年7月10日) 

実施日 2015年7月10日
参加者 九会地区各町の区長、副区長、民生委員等約40名の参加
研修先 社会福祉法人「重症心身障害児施設バルツア・ゴーデル」 奈良市
目的  地域福祉の向上に資するため、各種福祉施設を見学し、利用者や支援現場の状況を把握することにより、自らの活動に生かすため!
 本年度は重度の知的身体障害を持った子供達を支援する重症心身障害児施設を見学しました。70床の病床でしたが、看護療育部長さんから「この障害児たちに話しかけるのに可哀そうと思って声かけてはいけない。本人たちはその生き方、生活が自然であるという自覚なので、普通に健常者に話しかけるように接することが大事である」と障害児の心を教わるなど、今後の活動の参考になりました。



スポーツ・イベント   部会


宮き野のつどい開催される  (2015年10月17・18日)  

秋空の下、第24回南部公民館まつり「宮き野のつどい」が開催されました。17日の加西中吹奏楽部の演奏、「リピート山中氏の記念講演」についで、18日は登録グループの芸能発表が開催されました。コーラスグループ、南部三味線、歌謡ショー等多様な演奏やフラダンスグループや南京玉すだれ等のショーも会場にいっぱいの観客を楽しませてくれました。また、九会小生徒のダンスグループ「K-Girls」のダンスも可愛くて大人気でした。展示は登録グループの力作が並びました。 九会地区ふるさと創造会議も『あびき湿原の生き物と今観れる植物』の生き生きとした写真群の展示や創造会議の活動の案内等を展示しました。会場外の手作りの蕎麦や加工食品も人気で売り切れ状態だったようです。

鶉野平和の祈念祭   (2015年10月11日)   

戦後70年を記念して、鶉野飛行場跡地にて平和祈念祭が実施されました。飛行場周辺に残る数多くの戦争遺跡や特攻隊の悲惨さを忘れることなく、平和の素晴らしさを祈念しつつ多くの行事が催されました。九会地区ふるさと創造会議は、参加者におにぎりを提供しました。鶉の花家族の会の女性陣が自衛隊のメンバーと協力して作って頂いた270パック(550個)のおにぎりは大好評のうち お昼過ぎには配り切りました。区長会、各町有志、JA加西、九会地区ふるさと創造会議の役員の方々、暑い中 本当にご苦労様でした。
今年から大きく変わろうとしている鶉野飛行場跡地の弾みづくり、きっかけ作りになればと思います!!

赤ちゃん先生、いきいきサロンに来る!   (2015年6月20日)     

6月の網引町のいきいきサロンは『赤ちゃん先生』が訪問しました。網引町の老人クラブのメンバー参加者は38名、そして赤ちゃん10名、そしてお兄ちゃんお姉ちゃんが5名の子供合計15名、ママ講師は合計10名でした。
いつも笑顔あふれる網引町のいきいきサロンですが、今日の笑顔はちょっと違いました。赤ちゃんを抱っこしたり、一緒に手をつないだり、いきいきはつらつを参加者全員に感じられる会場でした。「久し振りに赤ちゃんを抱かせてもらった」「赤ちゃんから元気を貰った」と感想を述べられる皆さんの目は輝いてました。最初は恐る恐るの男性陣も、終わるころには笑顔満載でした。あっという間の一時間半でした。
NPO法人ママの働き方応援隊 加西学級の皆さん、本当に有難うございました!  九会地区を本気で元気にさせてくれるのは、赤ちゃんや小さい子供だと教えてもらった気がします。九会の他の町にも派遣してもらえるべき方策も検討していきたいと思います。 ゆくゆくはもっともっと赤ちゃんが元気にすくすくと育ってくれる九会地区にしたいものです。その為にも……!!

九会地区活動団体発表会    (2015年5月24日)   

九会地区には活発な活動組織・団体が沢山有ります。そんな中で、昨年から今年にかけて県の内外から高く評価された団体の発表会を、九会地区ふるさと創造会議主催で実施しました。参加団体は兵庫県みどり豊かなふるさと大賞知事賞と全国水土里ネット会長賞のダブル受賞を受けた農業関連の『あびき資源保全会代表 板井正和』、兵庫県くすのき賞や各種全国レベルのコンクールで賞を受賞している『鶉野中町花家族の会会長 尾花幸雄』 、県内最大規模の湿原で日本自然保護大賞入選の『あびき湿原代表 山下公明』、及び『九会地区ふるさと創造会議事務局長 深田照明』の方々に熱弁をふるって頂きました。開催場所の南部公民館は80名以上の九会地区各町からの参加で 真剣に聴いておられました。
九会地区にはまだまだたくさんの活動組織・団体が有ります。今回発表の各団体に続く活動団体発表を今後も続けていって、九会地区の活力、パワーを各町に浸透していきたいと思います。


カタクリの花の群生地と周遍寺を訪ねるウォーキング (2015年3月29日) 

一時期日差しがさした時間はありましたが、曇り空、小雨が舞う日でした。そんな中、当日参加の40数名を含めた総勢180名以上の方に参加頂きました。小学生から87歳までの幅広い年齢の方が、6班に分かれて山の上に立つ周遍寺を含むコース、6`のウォーキングを完走されました。途中、車で疲れた方向けのの出迎えも実施しましたが、最後まで歩くとの事で誰もその車には乗られない頑張りでした。各キーになる場所では、地元の人等の説明で出迎えたのも今回のウォーキングの大きな特徴でした。網引駅での終戦年の列車転覆事故の当時のお話し、不動の尾石棺仏ではこの地蔵の他にないパワーの秘密、そしてカタクリの花群生地では専門のナチュラリストのカタクリの希少価値の大事さを、そして周遍寺には住職の説法を、等々 単なる歩くだけでない、そしてこの時期しかないウォーキングを満喫されました。カタクリの花は曇り空でつぼみのままだったにもかかわらず、「雨の中のウォーキングもまんざらでは無いね!  この素晴らしい場所に是非晴れた日にもう一度訪れてみたい」と再度の訪問を期された方が沢山おられました。
募集の受付をして頂いた南部公民館の方、当日の駐車場の整備をして頂いた網引町及び周辺の町の方々、交通整理をして頂いた駐在さんや南網引町の方、住職さん、お医者さん、自然愛好家団体の方々、そしてふるさと創造会議の役員の皆さん 多くの方に支えられたウォーキングでした。ありがとうございました!!

第2回加西市『まち活』に 九会地区より多くの活動団体が参加  (2015年3月15日)

加西市内にある様々のまちづくり活動団体が一堂に会し、日々の活動内容についての交流会、意見交換会の場でした。九会地区より、鶉野中町花家族の会、あびき湿原保存会、鶉野平和記念の碑苑保存会、NPO法人婚サポが参加しました。会場のアスティ加西には、各地域より14団体が参加され、パネル展示と積極的な交流がされ、それぞれの活動発表会も実施されました。また、阪南大学の吉兼教授の講演も実施されました。
当日観光まちづくり大賞も発表され、鶉野中町花家族の会が銅賞を受賞されました。
今回のまち活は活動団体中心の交流の場でしたが、これらの活動を加西市民、そして九会地区の皆さまにも知って頂き、それぞれの町や組織団体の活動の活力となるために、これらの活動を発表する場をどんどん設けていく予定です。


『Let's Enjoy 網引駅』に沢山の子供連れの親子らが集まりました! (2014年10月25日)

快晴の秋空の下、網引駅で今年も「Let's Enjoy 網引駅」が開催されました。まんちきちん加西さん主催ですが、今年は九会地区ふるさと創造会議が協賛です。今年もおもちゃのかえっこクラブに沢山のおもちゃが持ち込まれました。わた菓子づくりやビーズのブレスレットやペンダントづくり等でワイワイガヤガヤと楽しんでました。
九会地区の新鮮野菜も大人気! 今年も栄町のダイコンはお一人一本にも拘らず30分足らずで70本すべてが売り切れてしまいました。(農)あびきの黒豆枝豆や安納芋も特価で販売され、黒豆味噌や特別栽培米の「かぐや姫」が産地直売の価格で大人気のうちに販売されました。まんちきちんさん特製のジャムや手作りゼリーも完売状態!!  ムナールさんのカレー&ナンセットは売り切れまでズ〜と行列が続いてました。
網引の駅前が 今年も子供から高齢者まで 15時過ぎまで元気な人らで溢れた一日でした。





神社・仏閣・祭り   部会


初日の出 周遍寺   (2015年1月1日)

キリッと身の引き締まる寒さを感じる夜明けでした。でも、真っ青な空が広がる朝でした!
新たに本堂に上る長い石段や明石海峡大橋も望めるという「あずまや」が出来ているという周遍寺に、初詣に行ってきました。60年前の眺望が戻ったと住職さんが云うあずまやからの展望は見事でした! 六甲山の山並みと淡路島の間に、明石海峡大橋の鉄塔が2本くっきりと見えました!
伝説の僧、法道仙人が開山したと云われる周遍寺をも甦させる夜明けを感じる元旦の朝でした。
今年一年 九会地区の皆が より元気になれますよう お祈りしてきました!!

網引の獅子舞が播磨風土記1300年祭「祭りのはじまり」に出演!!   (2014年10月4日)

加西市の播磨風土記1300年祭の各種イベントが10月4日よりスタートしました。そのオープニングイベントが玉丘史跡公園で実施されました。『祭りのは じ ま り』です!! 郷土芸能祭において、加西市内の住吉神社の龍王舞、東光寺の鬼払い等と共に加西市無形文化財に指定されている「網引町獅子舞」が参加しました。大きなイベントには通常は7メートルの梯子の上で獅子が舞う『谷渡り』が多いのですが、今年はお祭り年で無い為、『花掛り』で参加です。大きな舞台で獅子が暴れまくりました。一味違う非常に新鮮な獅子舞でした。今年初めて参加した高校生と大学生の獅子は大きく見えました。来年の八幡神社境内で舞う獅子舞が 早くも楽しみです。





自然・環境保護   部会


2015年度のあびき湿原 『保全作業』始まる  (2015年11月〜2016年)   

あびき湿原の保全作業も三年目に入りました。今年のスタートは11月28日でしたが、当日は南部公民館活動の「レンジャー養成講座」のメンバーの参加も有り、30名以上でスタートできました。2015年度の2回は雑草刈り取りと第3湿原南側の雑木の整備でした。胸近くまで伸びた雑草刈りにも今年は進歩が有りました。「ヒメヒカゲ(蝶)」等の卵を残すべく 下から10aぐらい残しての刈り取りでした。第3湿原南側の雑木刈り取りでまた湿原は広くなりました。
あびき湿原の呼び方が来年度から変わります。「あびき湿原『群』」になります。新たに第4・第5湿原が現湿原の西側に見つかりました。そして現在の湿原の呼び方も、北側から順番に第1・2・3湿原と呼ぶように変わります。
また、第2・3湿原周りには2016年3月ぐらいを目処に鹿除けの柵が予定されています。
あびき湿原入口の古墳横に「連理木」が発見されました。幹の途中が繋がった珍しい樹木です。ソロバン等にも使われる「ソヨゴ」の木ですが、幹が繋がったこのような樹木は「縁結び」とか「夫婦和合」の象徴の樹として、非常に貴重な樹木です。是非 見に来てください。恋人が見つかったり、夫婦の仲が益々良くなるなんてご利益が有るかも…。

あびき湿原観察会 開催される!   (2015年8月23日)   

暑かった今年の夏もツクツクホウシの鳴き声で、終わりを告げようとしています! あびき湿原の今夏最後の可憐な花、そして真っ白なサギソウの観察会が、開催されました。市長を始め 市内、及び市外の方々51名が、尾内ナチュラリストや山下湿原保存会会長の説明で、楽しい そして有意義な時間を過ごしました。サギソウはレッドデータブックBランクの貴重な希少危惧種です。そんなサギソウに癒されました。
あびき湿原は、地元のメンバー中心で保全される県下唯一の湿原です。行政主導の他の県下の湿原と一味違うあびき湿原の良さを皆の力で、ルールを守りながらしっかりと保全していきたいと思います。

あびき湿原観察会開催   (2015年6月14日)    

6月はあびき湿原が一番賑やかになる時期です。トレードマークのハッチョウトンボは6月始めから乱舞し始めます。レッドデータブックAランクのヒメヒカゲやヒメタイコウチが顔を見せてくれるのもこの時期です。希少植物もトキソウに始まって、ノハナショウブ、トウカイコウモウセンゴケ、カキラン等々このあびき湿原の素晴らしさを実感できる時期です。6月に入ってから愛の光幼稚園児、地元網引町・南網引町の小学生、南部公民館セミナーのレンジャーの見学会、歴史街道ボランティアのハイキング等多くの観察会が実施されました。
九会地区ふるさと創造会議主催の観察会も6月14日に開催され、53名の参加で、あびき湿原保存会代表の山下氏の熱弁に耳を傾けました。北条高校の皆さんや九会小学校の校長先生以下数名の先生も参加頂き、自然保護、観察の必要性・重要性がますます広がっていくのも楽しみです。

あびき湿原保存会 日本自然保護大賞で入選!!   (2015年3月8日)

2014年より制定された日本自然保護大賞。この賞は自然保護と生物多様性保全に貢献する取組みを顕彰し、その保全を積極的に推し進め、自然と人の暮らしの調和のとれた社会づくりを推進することを目指しています。賞の対象は自然保護と生物多様性に貢献した、子供から大人までの全ての団体と企業、自治体となっています。
兵庫県から選出されたのは2団体だけで その一つにあびき湿原保存会が入選しました。
また、ヒメヒカゲとトキソウが中央にゾーンと構えてるあびき湿原保存会のポスターが出来上がり、早速 神戸電鉄の主要駅に掲示されました。今後JRの主要駅や北条鉄道でも掲示されます。
あびき湿原もどんどんメジャーになっていきます!!  もっともっと九会地区の皆で 盛り上げていきましょう!

あびき湿原勉強会開催   (2015年1月31日)

朝から小雪が舞う寒い朝でしたが、南網引町公会堂は熱かった! 北条高校生を含む73名が、講堂に入り切れないぐらい集まりました。西脇や三木、加古川からの参加者も多数おられました。湿原保護を含む自然環境保護への意識の高まりを実感できました。
勉強会は尾内ナチュラリストのいつもの名調子で面白おかしく進められました。『@あびき湿原の成り立ちA湿原放置による影響B湿原及び周辺の樹木の伐採C湿原の高低差の解消』のタイトルで湿原の成り立ちや守り方を講義頂いた後、網引周辺の自然環境の素晴らしさと保全の重要性についても教えて頂きました。質疑応答に時間にはトンボ類の話やギフチョウの話も出され、いずれもこの地域周辺には県内では最後の聖地として残っているとの貴重なご意見も参加各人から教えて頂きました。
この素晴らしい自然環境を みんなでしっかりと守り、次世代に繋いでいこう!!

あびき第2湿原草刈りボランティアと あびき湿原保存会立上げ総会  (2015年1月17日)

2015年初めての保全作業です。20数名の参加です。昨年末から始まった第2湿原作業はイヌツゲ等の低木と太いイバラが巻き付いた厄介な湿原です。草刈り部隊が果敢に南へ南へと刈り込んでいきます。後の部隊がその刈り取り木くずを片付けます。休憩の度にどんどん広くなっていきます。2時間余りの作業で見違えるほど湿原が広くなりました。第1湿原に続く第二湿原は最終的にはどれくらいの広さになるのか??  北風が吹きすさぶ寒い朝ですが 皆さん 汗だくだくの作業でした。
今日は お弁当と、女性陣の作った美味しい粕汁でのお接待つきでした。皮クジラが浮かんだ粕汁は温かくて本当に美味しかった! ご馳走様でした!!
午後からは県会議員、市会議員らの来賓と市役所職員立ち合いの『あびき湿原保存会立上げ総会』です。正式に山下会長以下の役員が決まり、規約も検討されました。

あびき湿原保全ボランティア作業   (2014年11月29日) 

作業開始の10数分前までの雨が、9時にはスッキリ上がって青空も覗き始めました。湿原シーズン終了後初の作業です。一面に伸び放題の草刈りから始まりました。電動のこぎりを使っての樹木伐採、湿原保全作業も同時進行です。雨上がりの寒さも2時間近い作業の一段落した時には、全員汗でビッショリでした。第一湿原、第3湿原、池の周辺の草はすっかり綺麗に刈り取られました。改めてこの湿原の広さに感動です!!  12月後半からの森林組合の作業に合わせて、来季の保全作業の第2ステップへと今後進んでいきます。
少しでも多くのボランティアの参加を希望いたします!!

秋のあびき湿原観察会  (2014年9月27日)

九会地区ふるさと創造会議主催の秋のあびき湿原はまさに秋晴れの空の下で開催されました。9月は湿原の花が少なくなる時期と聞いていましたが、まだまだいろんな花がいっぱい咲いていました。サワシロギクは白いちっぽけな花がいっぱい咲いていました。この花はだんだんと赤い色に変わるんですょ! リンドウの紫色は目にも鮮やか。そして水辺の薄紫のホザキミミカキグサや黄色いミミカキグサはこれが食虫植物かと思えるほど小さい可憐な花をいっぱい咲かせて並んでいました。
今日も案内の尾内ナチュラリストの名解説は冴えわたります。ウラジロはなぜ正月に飾られるのかの説明や御殿まりの中には何が入っているのかのお話し、そしてこの地層の細かな歴史等々 観察会参加者(25名)はまたまた聞き入ってしまいました。20歳代の若い女性の参加者もあり、益々幅が出てきました。
今年の観察会はこれで最後ですが、来年の計画、そして今年の冬の保全作業、そして今後のあびき湿原の管理状況等を山下区長から詳しく説明を受けました。 
事務局長からのレポートもご覧ください



第5回あびき湿原保全作業   (2014年8月2日)

台風12号の影響か雨模様の湿原保全作業でしたが、30名弱のボランティアが集まりました。今回は昆虫の繁殖場所の確保(第一湿原)と、周辺の草刈りです。麓の竹を約30本切り出して囲いをして繁殖地を作りました。来年の夏が楽しみです。蒸し暑い中、汗で全身びしょ濡れになりながら約2時間の作業をして頂きました。
休憩時間に湿原の中を見回ると、真っ白な「サギソウ」が雨の粒を付けて輝いていました。ハッチョウトンボやヒメタイコウチも確認できました。ミミカキグサ、ミズギボウシ、サワシロギク等の可憐な小さな花もあちこちに確認できました。やっぱりあびき湿原は貴重な一等地の希少動植物の保全地域です。みんなで見守っていきましょう!
作業後は山下区長や南網引皆さんの振る舞いで美味しい 加西産のそば粉を使ったおろしそばを全員頂きました。加西のおそばがこんなに美味しいなんて、初めて知りました! 全員お代わりをして、ご馳走になりました。本当にありがとうございました!! 



農地・農業の活性化    部会


網引町資源保全会が『みどり豊かなふるさと大賞 兵庫県知事賞』受賞!   (2014年12月7日)

今年のひょうご水土里のふるさとフォーラムは阪神大震災20年のため、 淡路島夢芝居国際会議場で開催されました。フォーラムメイン会場は急遽2階席まで利用しての850名で超満員になりました。地下1階では地域芸能や子供劇、及び地域特産物の販売も実施され、当日の夢舞台への入場者は当初の予想を大幅に上回る3000名の参加者となったそうです。
そんな中、兵庫県1732地区の農地水環境事業の中での、昨年度の優秀事例地区、5地区が発表、表彰されました。
その頂点に立ったのは最優秀賞、知事賞受賞の『網引町資源保全会』でした。表彰式の後、当保全会代表が「網引の農地は、あびき、網引で守る」というタイトルで事例発表を行いました。近畿で初めての「人・農地プラン」をベースに、(農)あびきを核にして、網引町全体で網引の農地、そして町の仕組みを守っていくんだという発表でした。
特大スクリーンを利用しての発表は迫力ものでした。また、イベント会場では加西市農政課のメンバーの活躍で、網引町の特別栽培米「かぐや姫」を始め 網引の野菜や加西の特産物が販売され、大人気のうちに完売状態でした。
12月中旬には、同様の内容で東京砂防会館で開催される全国ペースのコンクールでの発表も控えているようです。兵庫県内の加西市、九会地区、そして網引町がここに有るんだということをアピールできればと考えています。
ダブル受賞の案内はこの水土里ネット兵庫の説明文からも確認ください。




桑原田のぶどう、出荷の最盛期!!   (2014年8月中旬〜)

主たる品種は兵庫県認証品「兵庫安心ブランド」指定の『ゴールデンベリーA』で、桑原田で生まれた特産品です。桑原田町内の県道79号線(加古川高砂加西線)沿いに、桑原田町直売所や 産地農家が販売所を開いて、皆さんをお待ちしています。直売所は午後1時半〜3時までの販売時間で、ゴールデンベリーA(2`)の価格は1900〜1400円で、鮮度100%でぎっしりと実のついたブドウを販売しています(土曜日定休日)。(産地農家の販売所は各店で確認ください)  地元ならではの新鮮さと、ぶどうについてのこだわりを、是非その店舗で一緒に味わってください。ゴールデンベリーAはやっぱり『桑原田産!!』を実感してもらえると思います。
桑原田ぶどうの詳しい紹介、写真は、このPDFをご覧ください。桑原田町ぶどう直売所の地図はここをクリックして確認ください。






高齢者の元気づくり  部会

第20回九会地区三世代ふれあいグランドゴルフ開催される  (2015年10月25日)  

木枯らし一号が発表された朝でしたが、天気は快晴! そんな空の下、九会地区三世代グランドゴルフ大会が、今年は加西中学校で開催されました! 九会地区各町から39チーム217名の参加者、役員等を入れると250名以上のメンバーで盛大に開催されました! グランドが砂が多く、かつ風が強いというコンディションの中、小学生から父兄、そしておじいちゃん、おばあちゃんらが一緒になってワイワイガヤガヤと賑やかに触れ合いの時間が持たれました。
優勝は繁昌町 菅野松一さん 準優勝は網引町 中井孝至さん 三位は上宮木町 柿本高毅さんでした。
お昼は中学生らが中心になって作ってくれた美味しいカレーを全員で頂きました。また、JA加西支店の皆さんで提供頂いたポップコーン、綿菓子も大好評でした。丸中製菓さんも美味しいお菓子を沢山提供頂きました。そして、はつらつ委員会の沢山の役員の方々、ご苦労様でした!  おかげ様で楽しい三世代交流の時間を持つことが出来ました!!

網引町あったか声掛け作戦セミナー開催される   (2014年11月30日)

加西市長寿介護課、地域包括センター、社会福祉協議会主催で、加西市で初めての「あったか声掛け作戦セミナー」が網引町で実施されました。準備された資料95部がすべて無くなるほどの多くの方が参加されました。町内の人だけで50名以上、見学者が30数名 市の担当者を入れると100名を超える人で、市の担当者もこんなに盛大に開催されるのはうれしい予想外との声でした。
キャラバンメイトの佐治眞喜子さんの養成講座で、認知症についての症状やその扱い方をしっかりと教えてもらい、実際に6グループ12組に分かれて、町内の3コースで、認知症担当のメンバーへの声掛けの研修を体験しました。真っ青な秋空の下、町内の人らと共に和気あいあいと歩き回るのも良い経験でした。認知症の人への声掛けのタイミングもしっかりと習得できました。明日から 網引町をうろうろと歩くと、「どうしました? お名前は何と言われますか?」の掛け声がアチコチでするかも???  4つの寸劇もしっかりと記憶に残りました。今後、益々温かみのある網引町になる予感を感じさせるセミナーでした!
美味しいカレーの食事を頂いての解散でした。いろいろと準備頂いた加西市や老人クラブ等の皆さん、網引町の役員の皆さん お世話になりました。

第27回グランドゴルフ九会校区大会が開催  (2014年11月4日)

爽やかな秋の一日でした。グランドゴルフ九会校区大会が各町から28チーム結集して、網引町グランドにて熱き戦いが開催されました。今回はベテラン勢の活躍が目立ちました。グランドゴルフは『力』では無い、『精神力だ!』なんて声が聞こえてきそうな大会でした。女性陣も大活躍で、ホールインワンを3回も達成した方、そして2回達成の女性が3人もおられました。そんな中、個人優勝はホールインワン2回達成で日ごろの練習成果が実を結んだ網引町の古川好春さんでした。網引町は6位までに5人が入るというぶっちぎりの活躍でした。
団体戦は、優勝、網引Cチーム。2位、網引Bチーム。3位、網引Aチーム。4位、鶉野中Aチーム。5位、繁昌Aチーム。6位、栄Aチーム。網引町のワン・ツー・スリーフィニッシュの完全勝利だったようです。  他の町も頑張れ〜ッ!!







はつらつ委員会

九会地区はつらつ委員会委員研修  (2014年9月4日)

九会地区はつらつ委員会の研修旅行が催されました。
日時 2014年9月4日(木)
参加者 各町のいきいき委員長を始め、区長、民生委員、民生児童協力委員等
    の43名が参加。
目的  地域の活性化、民生の安定を図るため、社会福祉施設の見学等を通じ
    て広く見聞を広める。

研修先 @グループホームはちぶせの里せきのみや (養父市尾崎))
     社会福祉法人関寿会が運営している認知症対応型の共同生活介護事業所で養父市内の居住者を対象。
     同法人ではこの他 特別養護老人ホーム等11の事業所を運営されている。
    A兵庫県立木の殿堂  (美方郡香美町村岡区)
     平成6年に全国植樹祭の会場として建設された。「森と海と太陽」をテーマとした博物館で、日本の木造
     建築を代表する柱、梁で構築されている。主材は集成材で構成されている。

円卓会議の開催 

九会地区ふるさと創造会議 円卓会議が開催される  (2014年5月19日)

今年初めの町民128名へのアンケートから、課題としての意見・提案が多かった「自然環境保護」「高齢者の元気づ
くり」「農地農業の活性化」「スポーツ・イベントの活性化」「お祭り、神社仏閣の盛上げと復興」の5つの課題単位
で、円卓会議が開催されました。
南部公民館で午後7時半からの開催でしたが、町内各地より63名の方が参加頂き、活発な意見が交換されました。
各チーム内での議論の後、各課題単位の発表が有りました。九会地区を元気にするにはこんな事をしたらどう、こんな
課題が有るよ!!等々 今後の活動への道しるべがしっかりと印されました。

各チームのミーティング風景と 発表内容の一部を箇条書きにまとめてみました。

自然、環境保護チーム       リーダー 山下公明

兵庫県最大規模の湿原、網引湿原の希少動植物の現状。外来種の駆除、里山の整備、蛍の復活への活動を! 農家の空家の活用は? 古墳や遺跡の整備と活用を!

高齢者の元気づくり       リーダー 尾花幸雄   発表 吉田栄子

鶉野中町の活動例の紹介、サロン喫茶や太極拳、買い物ツアー等。いきいきサロンをもっと活発に! スタッフが少ない。参加者の限定当の問題の解決。閉じこもり老人や外出のための足の確保等の問題。活動時の保険は? もっとボランティアを。

農業、農地の活用       リーダー 石井和博   発表 菅野敏彦

農作業は負担が大きく、若い人が少ない。いろんな被害への対策が不足。後継ぎ問題や販売ルートの確保、収益性の増進等の問題。六次産業化、新規就農者の確保。

スポーツ、イベントの活性化  リーダー 河合新一   発表 田中高弘

プロサッカー選手や野球選手を作るのは夢。九会校区全体の運動会を! マラソン大会は?
イベントをやる時の縁日を! スポーツ選手と応援者、サポーターの重要性。

お祭り、神社仏閣のイベントの盛上げ リーダー 吉田廣 発表 石井鉄哉

お祭り、神社仏閣のマップ作りを! 子供参加のためにも女性参画促進を。九会校区全体のお祭りも課題






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九会地区ふるさと創造会議『九会の息吹を創る会』

〒675-2113
加西市網引町545-1             九会地区ふるさと創造会議事務局
         代表   板井正和 

mail  kuefurusato@gaia.eonet.ne.jp

 

活動報告 - 九会地区ふるさと創造会議 『九会に息吹を創る会』